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TEL・FAX: (0532)55-5470
E-mail:info@kids-okozukai.jp

こづかいゲーム

最近保護者の方でも関心の高い方が増えていることもあり、子どもたちに対する「お金の教育」の必要性について雑誌やテレビなどで取り上げられることが多くなってきました。


「何が欲しいのか」分からなくなってしまうほどあふれるモノ、価値が分からないうちに年齢に似つかわしくない金額のお年玉を手にして、なんとなく使ってしまう。遊びながらお金を上手に使うことを覚える事が出来るのが「こづかいゲーム」です。 親子で遊ぶことができ、おこづかいを決めて欲しいものを買ったり、
アクシデントが起きて欲しいものが買えなかったりたり…


自分で考えてゲームをしているちにお金の使い方を自然と身に付ける事ができます。

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おうちの方との約束、
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子どもの金銭教育へのアドバイス

  • 時期は、子どもの性格にもよりますが、
    「お金がものと交換できる」とわかるようになった時が一つの目安です。
  • 何を任せるかをあらかじめ決めてからおこづかいを与えましょう
    (ex:文房具・おやつなど)。
  • おこづかいを渡す間隔と金額は、「定額」で「定期」に渡しましょう。できれば週単位で渡し、金額は本人のやりくりの力+αぐらいの額で設定してください。
  • 必ずおこづかい帳をつけることを子どもと約束してから始めてください。
    親はおこづかい帳を定期点検することも忘れずに。
  • 前借は絶対にさせない!足らなくなっても渡さず、
    現状の範囲で工夫するように促しましょう。
  • おこづかい帳の点検時の振り返りは楽しく!金額が抜けていても、計算が違っていても、叱ったりペナルティを課さないようにしましょう。
  • 長い目で見守り、指図はしないように!あくまで子ども主導で行わせてください。
  • おこづかいの値上げや約束事の変更は、子ども自身で交渉させましょう。